【ニュース】テクニクスのターンテーブルが復活!!2モデル、2016年に発売!

【ニュース】

テクニクスが、今なおクラブシーンや音楽シーンで愛されつづける新製品のターンテーブルを2016年に発売するようだ。
テクニクスは2010年にそのブランドを終了させたが、2014年に復活。
そして今年、ターンテーブルの生産を終了していたが、SL-1200超えを謳うターンテーブル発表した。

新製品にはブルーレイディスク機器のモーター制御技術を応用し、従来の製品よりも安定した音響を聴かせるとしています。

テクニクスブランドのアナログターンテーブルといえば、SL-1200。
1979年の SL-1200 MK.2 がそのトルクの強さや高い耐久性から、プレーヤーを酷使するクラブDJらに受け入れられ、テクニクスはブランドが一旦終了する2010年12月まで改良を重ねながら販売を継続。生産台数は累計350万台に登りました。

SL-1200 の人気のため、以降のDJ向けターンテーブルは操作系の配置をそっくりそのまま模倣した「SL-1200クローン」が多数発売されています。最近でも2014年にはパイオニアが久しぶりのアナログターンテーブルとして発売した PLX-1000 が、自社の過去のアナログレコードプレーヤーではなく SL-1200 を強く意識したものとして話題となったほか、オーディオテクニカは海外で USB 出力を備える SL-1200 クローン、AT-LP120 USB を発売しています。

ちなみに2モデルの発売時期だが、
「Grand Class SL-1200GAE」は世界でわずか1200台の限定モデルは、今年夏に発売開始予定。

もう一つのモデル「Grand Class SL-1200G」は2016年後半に発売が予定。

ネットでの音楽配信など一時期はアナログレコードの存在自体が危ぶまれた時期がありましたが、近年アナログレコードの人気が再燃しています。
これも本当に音楽を愛している人達がレコード文化を絶やしてはいけないと、踏ん張り続けた結果だと思います。

インターネットを介して、音楽をボタン一つでダウンロードでき、それはそれで音楽文化を促進させうるものだと思いますが、一つのメディアとして、DJでなくても、気に入った楽曲をレコードで購入してみる、
という事をしてみるといいかもしれませんね。
配信されているものの音源とレコードの音源の違いを是非体感してみてください。



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