【INTRODUCE】スニーカーフリークは必須!!映画スニーカーヘッズが11/28公開!

【INTRODUCE】

全国のスニーカー好きの人はこの映画は見ない訳にはいきません!
スニーカーに纏わる光と闇、コレクターのインタビュー、スニーカーヘッドとしての生き方など、スニーカーコレクターには堪らない話が沢山あるはずです!
さらに日本版のイラストを先日紹介した「BLACKBOND」の澁谷忠臣氏が手がけています。こちらも要チェック!!


11/28(土)より渋谷シネクイントにて、12/26(土)よりシネマート心斎橋にてレイトショー! 他全国順次公開!


スニーカーヘッズトレーラー





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映画『スニーカーヘッズ』は、世界のスニーカーフリークから得た証言に基づき、現代のスニーカーカルチャーの栄光と闇を浮き彫りにしたドキュメンタリー作品である。

2005年1月のニューヨークで起きたある騒動の回想から始まる冒頭。ジェフ・ステープルが手掛けた通称"ピジョン"ことNIKE DUNK LOW PRO SBは、ヒール側面に鳩の刺繍をあしらったニューヨーク限定のスペシャルエディション。
その希少性の高さから発売当日には徹夜組を含む大群衆がショップ前の路上に溢れ、ニューヨーク市警が出動する事態に。警察から発売を中止して即解散するよう要請されたが、購入者を店舗の裏口から直接タクシーに乗せて脱出させる安全対策を講じ、危うく難局を乗り切ったという。

ジェフの語るエピソードは、その後ますます激化するエアジョーダンの争奪戦やプレミア価格の高騰、あるいは悲惨な強盗や殺人事件を暗示したメタファーか……。

スニーカーシーンの歴史を辿り、コレクターとしての矜持、コラボレーションの多様化、インターネットの功罪、デザインを介したチャリティ企画、プレミア市場への絶望、収集癖という強迫性障害または依存症、更には貴い生命が奪われた強盗・殺人事件など、スニーカーヘッズと関係者の言葉が一つの像を結んだスニーカーカルチャーの現在。クリエイティブなテーマだけでなく、ダークサイドにも踏み込んだ視点の公正さが、スニーカーをこよなく愛する全てのファンにその真っ直ぐなメッセージを届けるだろう。

HPより抜粋
http://sneakerheadz.jp

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